コーヒーは焙煎! 浅煎りと深煎りの味の違いを満喫!!


コーヒー焙煎
”コーヒー”と一口に言っても、豆の種類、飲み方、焙煎の仕方含めてたくさんの味があります。

しかし、コーヒーにうるさくない人、味がよくわからない人、そもそもコーヒーをあまり飲まない人にとっては、そういったものは関係ないかもしれませんね。

そういうわたしもその中の1人ではありますが(汗)・・・・

スタバに行っても、たくさんメニューがあるためにどれがおいしいのか、どんな味わいなのか、どうやってそれを見極めたらいいのかがわからないので、注文するのはいつも普通の一番安いコーヒーになってしまうんですね。(笑)

そのあたり、悲しいことに家族からも「コーヒーの味が分からない人間」として認知されています。

たまにコーヒーが飲みたいと思い、「ファーストフードやファミレスのコーヒーはおいしくないからいやだな~」と言うものなら、「コーヒーの味も分からないくせに!!」と言われる始末なんです。

ですから、今更ながらでありますが、最低限のコーヒーの違いがわかる男でありたい!!と奮起し、それぞれの違いと風味やおいしさを調べておきたいと思ったわけです。

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コーヒーの味は豆と焙煎で決まる!!

コーヒー豆を焙煎するとよく聞きますよね。

焙煎とは煎ること、ローストです。

簡単に言うと焼くことですが、イメージとしてはパンをトーストで焼くような感じですかね。

生のコーヒー豆を見たことがある人はわかると思いますが、コーヒーの生豆は採集して乾燥させるのですが、それそのものは緑っぽく青臭いのでコーヒーの味がしません。

それを焙煎という火力によって煎りあげることによって、豆の色が茶色というか焦げ茶色に変化し、コーヒーの味わいをかもし出します。

コーヒー焙煎
コーヒーの甘味、酸味、苦味はこの焙煎方法によって大きく変わってくるのです。

そしてその煎り具合によって、時間が短い浅煎り、時間をかける深煎り、その中間の中煎りに大きく分けられるのです。

お店やメーカによって違いますが、焙煎度はだいたい次のように分けられます。

浅煎り
(1.ライトロースト、2.シナモンロースト)


中煎り
(3.ミディアムロースト、4.ハイロースト)


中深煎り
(5.シティロースト、6.フルシティロースト)


深煎り
(7.フレンチロースト、8.イタリアンロースト)


上記番号順に、ライトローストが一番浅く、イタリアンローストが一番深くなります。



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■浅煎り、中煎りコーヒーの特徴
浅煎り、中煎りコーヒーの特徴は、香りが高く酸味が強いことです。

そしてカフェインも多いのです。

コクも不十分のため、浅煎りの段階ではまだわれわれが一般的に飲むことは少ないですね。

中煎りのミディアムローストは、アメリカンコーヒーといわれる薄くてすっきりとした味わいのものになります。

よく、アメリカンは”薄めてあるコーヒー”と思われがちですが、この中煎りの豆を使ったものです。

もともとアメリカでは、コーヒーはたくさん飲めるように、薄くすっきりしたものに仕上げたものが主流であり、それが日本に伝わりアメリカンコーヒーとして飲まれるようになったのです。

浅煎り~中煎りに向いている豆は、キリマンジャロやコロンビアが有名です。

ちなみに、われわれが喫茶店や家で飲むコーヒーは、ハイロースト、シティローストといったまさに中煎り~中深煎りのマイルドな仕上げとなります。


■中深煎り~深煎りコーヒーの特徴

中深煎りおよび深煎りコーヒーは酸味が減って苦味を増すのが特徴です。

カフェインも少なくなり、冷めても味わいが変わらないことからアイスコーヒーにも向いています。

ヨーロッパでは深煎りが主流の為、特に焙煎が深いものを「フレンチロースト」、一番焙煎が深いものを「イタリアンロースト」として国名をつかった言い方をしています。

中深煎り、深煎りに向いている豆としては、ブルーマウンテン、マンデリン、モカマタリなどが有名です。

また、シティーローストやフルシティーローストはエスプレッソコーヒーとして用いられます。

エスプレッソは、細かくひいた豆わ蒸気圧によって高温で抽出するコーヒーで、苦味のある濃厚な味わいです。

イタリアの主流コーヒーですね。

まとめ

これらを理解して、先日、深煎りのイタリアンローストのコーヒーを飲んでみました。

「苦いっ!」

コーヒー焙煎
正直、いつもアメリカンや中煎りコーヒーに慣れてるわたしには美味しくなかったですね。

でも、決して不味いとは思いませんでしたので、これも慣れで毎日のんでればきっと美味しくなるのではと思いました。

また、スタバに行っても飲みたいと思ったものを注文できそうです。

これで、少しはコーヒーの違いがわかる男になれるかも・・?

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