ゴルフ練習場で試してみるたった5つの上達ポイントとは?


悲しいかな、ゴルフ歴はもう何十年と長いのに中々上達しない・・・・(涙)



かと言って、ゴルフスクールにいくお金も時間もないし。。。。(悲)



練習場に行っても自己流が染みついているから欠点もわからない。



雑誌やビデオを見てもその通りにうまくいかない。言っていることもそれぞれ違うことが多いですよね(笑)

例えば、フェアウェイウッドは、払うように打てという場合と上から叩けという場合とか、グリップはしっかり握るというのと鳥をつかむようにゆるく握るというように。



その結果、打ちっぱなしに行って、上達するどころかバランスを崩してメタメタになって帰ってくるというのは、ゴルフ経験者なら誰しも経験があるのではないでしょうか?



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実は、私もまったくこのパターンにはまっていました。それも30年近くも。

ほぼ毎週、打ちっぱなしに行って200球程打って、「これで掴んだ!!」、「やっと完璧だ!!」というナイスショットを打つコツを覚えても、翌週に行くとまるっきし変わってしまって全然当たらない。

何故だ? 何で? どこが? もうイヤだ!

こんな繰り返しを30年もやってきて莫大なるお金と時間のムダ遣いをしてきたのです。



しかし、しかしです。



30年かかってやっと、やっとのことで確信的ともいうべき上達法のポイントを体得したのです。



ゴルフの上級者の方からすれば、30年もかかって何やってんの? って言われるかもしれません。



そんな遠回りしないで、スクールに入っておけばムダ遣いせずに済んだのに!とも思われるでしょう。



でも30年はかかりましたが、やっとショットに自信を持つことができ、毎週練習場に行っても常に正確なショットを打ち続けることができたのです。



おかげで、この一年間の平均スコアは80台前半で、ハーフ30台も何度か出るようになりました。



その上達法とはたった5つのポイントを意識するだけでいいのです。

・・・・それに気付くまでに30年もかかってしまいました!!


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ゴルフ練習場でチェックする5つの上達ポイントとは?



例えば、プロゴルファーともなると専属のコーチを付けて、フォームやスイングのチェックをしてもらいますが、多い人では77箇所ものチェックポイントがあるそうです。



我々ド素人は、自分なりにチェックしているつもりでも、それがたくさんありすぎて何が正しくて、何が間違ってるのかさえよく分からないものです。



私も、テークバックをどう引いたらいいのかとか、スイング始動はどこから始めたらいいのかとか、スタンス幅やボールの位置、腰の回転、腕の使い方、切り返しのタイミング等々でずっと悩み続けてきました。



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頭の中で考えては実行という繰り返しを行うのですが、やればやるほどスイングバランスはひどくなる一方となるのです。



そして得た結論は、我々サラリーマンゴルファーが上達する近道は、できるだけ少ない数の基本的ポイントをマスターすること!!なのです。それが今回お教えする5つの上達ポイントとなります。



プロやシングルのように、本格的なスイングチェックをするというのではありません。あくまでも素人ゴルファーの為のちょっとした上達法のヒントではありますが、かなり参考になると思います!!



その5つのポイントとは、1.グリップ、2.始動時に顔を動かさない、3.切り返しで止める、4.右わきを締める、5.上からたたく なのです!!


ポイントその1.  グリップ

まずは、基本中の基本であるグリップです。



グリップはスクエアまたはややフックグリップにしないといけません。



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私は何十年もの間、ずっと極端なフックグリップでした。

少しでもタイミングがずれるとひどいチーピーン(極度のフックボール)が止まりません。



握ってる感が強く感じ取れる為、中々スクエアにすることができなかったのです。



そしてグリップの力の入れ具合は、軽く両手で包み込む程度の力で握ります。

左手の中指・薬指・小指の3本でしっかり握るというのが基本かもしれませんが、最初から指に力を入れてしまうとグリップを柔らかく使えないので、わたしは柔らかく包み込むようなグリップをお薦めします。


ポイントその2.  始動時に顔を動かさない

みなさんは、構えてスイング始動するその時に、腕の動きとともに顔も一緒に右に少し動いていませんか?



自分では動いていないと思っていても、他人から見ると少し動いている人が実際はかなり多いのです。目はボールをずっと見続けているので顔も動いていないと思ってしまうのですね。



最初から顔が動くとどうしても体がぶれてしますからスイングは安定しません。



意識してスイング始動時は顔を動かさない様に注意してみて下さい。

ただし、その後の腕の動きにつれて自然と顔が動くのは問題ありません。


ポイントその3.  切り返しで止める

トップからダウンスイングへの切り返しの時にほんのゼロコンマ何秒止めてみてください。



ここのタメが重要となります。



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早く腕を振ろうとしてここのタメがないと、右太ももに体重がしっかりのらない、右肩が早く開く、ヘッドアップ等の悪影響が出てしまいます。



松山英樹プロのように長く止めるのか、ほんの少し止めるのかはご自分で調整しながらやってみるといいですよ。


ポイントその4. 右わきを締める

ダウンスイングを始動する時に右わきを締めることができていない人は結構多いです。



よく、「クラブ(ヘッド)を立てて下ろしなさい」と言われますが、これは右わきを締めてダウンスイングすることでできるのです。



逆に言えば、右わきを締めないとクラブが寝て下りてきてしまうので、右肩も下がりダウンブローでボールを捕らえることが難しくなってしまいます。



ただ、力を入れ過ぎたり窮屈にならないように練習でコツをつかんで下さいね。


ポイントその5. 上からたたく

最後のポイントは、ボールを意識して上からたたくことです。

当たり前のことのようですが、我々素人は意識しないとすくい上げてしまったり、ただやみくもに打っているだけとなってしまいます。



上からたたき潰すくらいの気持ちで打ってみてください。



特に、ショートアイアンやアプローチでは上からたたくことを意識して打たないと、トップという致命的なミスとなってしまいます。



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また、フェアウェイウッドも上からたたく意識でOKですよ。その方が必ずボールは上がりますし芯を捉える確率は高くなります。



ドライバーもイメージは同じですが、アイアンと違うのはかなり緩やかな角度でたたくという感覚ですね。


まとめ

個人の経験や体格、レベルによって、修正したりチェックするところは千差万別です。

よって、これらの5つの上達ポイントがすべての人に効果的となるわけではありません。



ただ、たくさん山ほどあるチェックポイントをすべて把握して修正することは不可能ですので、最低限のポイントを頭に入れておいていただければ、今後の上達の近道になるのではと思っています。



1.グリップ、2.始動時に顔を動かさない、3.切り返しで止める、4.右わきを締める、5.上からたたく 



ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?



目指せ80台、目指せシングルです!!

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