冷房病による頭痛対策! 寒がりはどうすればいいの? 


今年はまだ5月だというのに各地で30℃超えの

日が何度もありました。



いわゆる真夏日というやつですね。



となると、冷房すなわちクーラーをガンガンに

効かせているところが多くなります。



クールビズは一体どこにいったんでしょうか?



オフィス、映画館、喫茶店、居酒屋、コンビニ、

図書館、デパート、飛行機の中など。



わたしは、クーラーが大嫌いなんですね(笑)



すぐに頭痛が起きてしまうのです。



冷房病




冷房病とかクーラー病、またはエアコン病

呼ばれるものです。



そのようなクーラーが体に合わないという方は

結構多いのではないでしょうか?


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冷房病はまさに現代病!



わたしのオフィスでは、偶然にも私の机の真上に

エアコンの吹き出し口があります。



一応、省エネで28℃設定ということになって

いますが、フロア内全体を冷やすために

吹き出し口の温度は相当低くなります。



その冷えた冷気がまともに私の頭に降りかかって

くるのですからたまったものじゃありません。



そのために真夏でもスーツの上着を着たまま

仕事をしています。



冷房病


会社に言って吹き出し口に風向きを変えるカバーを

付けてもらいましたが、あまり効果がありません。



私だけの都合で温度設定を上げたり、吹き出し口を

閉じてしまうわけにもいきませんからね。



さらに悪いことには、私のデスクの周りは暑がりの

人ばかりが集まってしまっているのです。



体型もやっぱりというかほぼ全員太り気味です。


冷房病は自律神経に異変!



冷房病は体の機能を調整する自律神経が働かなく

なることから起きる病気です。



すなわち、クーラーにより体が冷え過ぎてしまい、

体温を調整する体の機能に異常をきたしてしまう

のです。



冷房病


自律神経は、循環器、消化器、呼吸器の調整を

行っていますが、体が冷え過ぎてしまうとそれらが

機能しなくなってしまい、血管の収縮や拡張、

発汗調整が正常に行われなくなり、頭痛など

体に変調を起こしてしまうのです。



私の場合は、決まって片頭痛になりますが、

喉の痛み、咳、寒気などの風邪の諸症状を

引き起こすことがよくあります。


冷房病対策はとにかく体を冷やさない!!



対策ですが、当たり前ですが一番の対策は、

冷房が効き過ぎているところには行かない

ことです。



そして、とにかくまともに冷風に当たる

ことは絶対に避けることです。



喫茶店、図書館などでは必ず座る席を選ぶ

必要があります。



次に、ベストやカーディガンなどの夏用の

上着を外出時に持参することです。



特に、太い血管が通っている首回りを覆うもの

がいいですね。



また、夏には大変辛いことですが、温かい飲み物

などで体を温めることです(無理ですかね?)



一番困るのは、暑がりの人と一緒にいる時ですね。



最悪なのは、クルマのエアコンです。



それが上司や目上の人ともなればなおさらです。



一番寒い温度設定にされて、ずっとその中で過ごす

ことになると、間違いなく次の日は風邪引き状態と

なってしまいます。



頭痛薬も必ず飲まなければなりません。


まとめ



今の日本は、必要以上にエアコンを効かせ過ぎて

いると思いませんか?



真夏の35℃以上の時ならともかく、ちょっと暑い

というと、すぐにクーラーを付けるのが当たり前

となってきています。



コンビニなんかは寒いんじゃない?ってくらいに設定

されていますよね。



省エネということももちろん大事ですが、もう少し

体のケアや暑さにも耐えることがあってもいいの

では?と思ってしまいます。



家にいても暑いから、海やプールや山に行く。



暑い夏だから冷麦やそうめんやビールがうまい。



朝から夜まで一日中クーラーが効いた中で過ごす

のではなく、本当に暑い時だけ使う。



夏の風情をもっと体で感じてもいいと思うのは、

私が古い人間だからでしょうか?(笑)



それとも、わたしが単に寒がりというだけだから

でしょうか?(笑)



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