防災グッズは一人暮らしの必需品! 用意すべき20のアイテム!


東日本大震災や熊本地震のように、地震、火事、台風などの災害は突然にやってきます。

災害は他人事ではありません。

明日にでも我が身に急に降りかかってくるかもしれないのです。

怖いのはライフラインが止まってしまうことです。

場合によっては復旧に何日もかかることがあります。

防災グッズ
そのためにも日頃から最低限の準備をしておかなければなりませんよね。

誰にでもできる準備、それは防災グッズの用意ではないでしょうか。

どの家庭にでも最低1つから2つは揃えておきたいものですね。

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一人暮らしには必ず必要です!!

特に、一人暮らしの方には防災グッズは必需品と言えます。

独身および単身赴任等で一人暮らしの方々は、頼れる家族や知り合いが近くにいないケースが多い為、いざ災害となると途方に暮れてしまうことが多いのです。

どうしたらいいのか一人では判断できなくなってしまうのです。

そんな時に、防災グッズが我が身を助けてくれるかもしれないのです。

急に非難をしなければならない時、災害にあって救助がなかなか来ない時、そのような時になくてはならないものが防災グッズなのです。

どんなものを揃えておけばいいのか?

では、具体的にどんなものを用意しておけばいいのでしょうか?

必ず用意しておきたい20個のアイテムをご紹介したいと思います。
1.飲料水  2.食料(乾パン等)    3.携帯小型ラジオ
4.懐中電灯  5.予備乾電池   6.ロープ
7.軍手   8.救急セット    9.油性ペン
10.雨具(レインコート)     11.ホイッスル(笛)
 12.ロウソク&ライター  13.携帯トイレ
14.ごみ袋  15.(ウエット)ティッシュ
16.衣類(下着) 17.生理用品(女性)  18.現金
19.保健証・各証書のコピー  20.ヘルメット
以上、たくさんありますがこれらは最低でも準備しておきたいアイテムなのです。



飲料水
一人分の目安は一日3ℓですので、三日分の9ℓは用意しておきたいです。

防災グッズ
食料
乾パンやお菓子、缶詰等(缶切りも忘れずに)

防災グッズ
携帯ラジオ/懐中電灯
夜中に避難する場合は必須です。



ロープ/軍手
避難所までの障害に対する備えです。



油性ペン
家族や知人との連絡やメモを残す時です。



ホイッスル(笛)
閉じ込められた時に助けを呼びます。声を出すよりも体力を消費しません。



ロウソク&ライター
濡れないようにビニール袋に入れておきます。



携帯トイレ
避難所で必ず使える保障はありません。



ヘルメット
防災グッズを入れるリュックサックの横に一緒に置いておきます。いつでもかぶれるように。



以上ですが、ヘルメット以外のものはリュックサックに入れておきます。

リュックサックにするのはいつでも両腕が使えるようにするためです。

防災グッズ
また、リュックの中身は5Kg程にしておきます。重くては動きにくくなりますからね。

なお、防災グッズは2セット用意して、身のまわりにおいておくのと、クルマのトランクの中に入れておくのがいいと思います。

その他に普段しておきたいこと

近所の人との懇親やコミュニケーション
一人暮らしの場合、いざという時に頼りになるのがご近所さんです。
普段から積極的に近所付き合いをしておきたいですね。

お風呂の水は貯めておく
いざという時には多目的に使用できます。

避難場所の確認(通路等も確認)
実際の行き方、道順は頭の中に入れておきます。

まとめ

防災グッズ
一人暮らしの時に、もし真夜中に大地震が来て、

・非難しようと思っても、持ち出すものを何も揃えてなかったら?

・非難する時に、周りに知っている人や助けてくれる人がいなかったら?

・非難した時に水も食料も何も持っていなかったら?

ぞっとしますよね。

こんなことに誰もなりたくありません。

そのようなことにならない為にも、今すぐ防災グッズを準備しておきましょう。

「備えあれば憂いなし」です!!



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