電子レンジでラップするかしないか迷うことありませんか?


電子レンジでチンする時にラップをするかしないかで迷うことってありませんか?

まっ、カレーとかシチューはラップをしないとまずいなって経験上わかりますよね。

ラップしなかった為にレンジの中が汚れてしまったということはよくあるのではないでしょうか?

ラップ
逆に、牛乳とかお酒の熱燗はラップはしないでそのままいけますよね。

ラップをしなければならないもの、した方がいいもの、しない方がいいもの、それぞれの違いはどこにあるのでしょうか?

スポンサーリンク

ラップをするのは何のため?

そもそも電子レンジでラップをするのは何の為なのでしょうか?

料理素人&無知のわたしは「まっ、とりあえずなんでもラップしとけばいんじゃない?」って感じで、ほとんどのものにラップしてチンしてました。

しかし、必要ないならしなくてもいいですし、逆にしない方がおいしくなるならそれに越したことはありません。

そして何といっても、ラップがうまく取れなかったり切れなかったりしてイライラすることがなくなりますからね。

ラップ
まず、ラップをする必要性と効果は以下となります。

1.水分を逃さない
レンジで加熱するということは水分が蒸発します。よって、ラップをすることによって水分が逃げるのを防ぎます。例えば、野菜やパン、ちょっとした水気があるものをラップなしでチンするとパサパサになってしまいます。

2.熱効率を上げる
お鍋のフタと同じです。フタがないよりあった方が早く温まりますし冷めにくくなりますよね。

3.汚れや臭いが拡散するのを防止
中のものが飛び散ったり、臭いが充満しないようにするためです。レトルトカレーをお皿に入れ替えてレンジで温める時は「必ずラップをしてください」と書いてあるのはご存知のところだと思います。

最も大きな点は、上記1の水分を逃がさないというところです。

よって、「食べもの」の点から言いますと、大きくは水分を閉じ込めておいた方がいいものはラップをして、水分を逃した方がいいものはラップをしないということになります。


ラップをした方がいいもの

では、具体的にラップをした方がいいものとは何でしょうか?

ラップをすることによって水分蒸気が多い食品の乾燥を防ぐことができますし、飛び散りも防ぎます。

一般的には、蒸しもの、煮もの、シチュー類など。


ラップをしない方がいいもの

反対にラップをしないものとしては、水気を取ってカラっと仕上げたいものとなります。

天ぷらや唐揚げなどの揚げ物、焼き物、チャーハン、汁ものなど。特に揚げ物はラップをすると衣がべったりとなってしまいます。

それと牛乳、コーヒー、お酒の熱燗等の液体そのものですね。


ご飯はどっち? 肉まんやシュウマイは?

では、冷めたご飯を温める時はどっちがいいのでしょうか?

レンジの取説にはラップはいらないと書いてあるようです。

わたしも試しにやってみましたが、温かいのをおいしく食べることができました。

ただ、ラップをしたご飯もかなりおいしいのです。少し水気があって柔らかめがいいという人にはお薦めですね。

ただ、冷凍したごはんはラップを使って温めることになります。

肉まんやシュウマイはどうでしょうか?

肉まんもシュウマイもラップをかけないと表面が乾いて硬くなってしまいますから、ラップをした方がおいしく出来上がります。

注意することはラップをかける時はふんわりとゆるめにかけることです。

ラップ
きつくピンと張るようにすると加熱時の蒸気の力で破れてしまうことがあるからです。

わたしは少し前までどんなものでもピンと張るようにしていましたので全くダメだったわけです。 ^^)

まとめ

レンジとラップの使い方が何となくわかっていただけましたでしょうか?

上記にあげた以外のものでもラップした方がいいのか、しない方がいいのか迷うものがたくさんありますよね。

わたしの場合は、買ってきたけどすぐ食べずに冷めてしまったハンバーガー、たこ焼き、焼きそば、焼きイモなどがそうですね。

電子レンジ
そもそも、もう一度温めても美味しく食べられるのかどうかって考えてしまいます。

もしかしたら、ラップすることによって冷める前と同じくらい美味しく食べられるかもしれませんよね。

いろいろと試してみる価値ありです!!



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする