あがり症を克服する4つの方法! 経験を積む以外に秘策あり!!


あがり症
あなたは人前でプレゼンやスピーチをする時、相当に緊張する方ですか?

それとも全く動じずにそつなくこなしてしまう方ですか?

ある程度歳を重ねてくると、仕事でもプライベートでも人前で話をするケースは増えていきます。

会社の会議やお客さんの前でのプレゼン発表、結婚式でのスピーチ、二次会や忘年会の司会などなど。

すらすらと見事にやり終えることができますか?

自信はありますでしょうか?

まっ、たいていの人は緊張してしまいますよね。

それが何十人、何百人と人がいる前ではなおさらです。

しかし、世の中にはなんでこんなにしゃべるのが上手いの? って人がたくさんいます。

緊張のかけらもなく、堂々と人前で話ができる人がたくさんいます。

一方で、少しどころの緊張ではなく手や足が震えている人、頭が真っ白になってしまう人、声が震えて何をいっているのか分からない人、顔が真っ赤になってしまう人なども大勢いるのです。

この差はなんなのでしょうか?

生まれつき?  性格?

それは間違いなくあると思います。

でもそれだけでしょうか?

確かに「心臓に毛が生えている」と言われるような人もいますが、自他ともにあがり症と認める人が、経験や実績を積んでいくうちに緊張することがなくなることは普通にあるのです。

それどころか、逆に人前で話をするのが好きになってしまったということも結構多いのです。

あがり症
要は経験を積むということが大事なのです。経験に勝るものはありません。

「えっ、そんなの当たり前じゃん!」(怒)

「なんにもおもしろくないぞ~!!」(怒)

って怒られそうですね。

・・・そうですね、経験で済むのだったら苦労はしませんよね。

それに、なかなか経験を積むというケース自体がそんなにあるわけではないですし。

要は、経験を積む以外に緊張しない方法がないか?ということですよね。

はい、実はあります。本当にそんな方法があるのです。

わたしもそれを実践してあがり症を克服した1人なのですから。

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人前でしゃべるのが大嫌いだった!!

わたしは小さい頃から人前でしゃべることができませんでした。

友達が3人~4人程いる中ではいいのですが、5人以上の輪の中ではどうしてもしゃべるよりも聞き役になってしまうのです。

しかし、歳を重ねて会社に入ってある程度の年齢になってくると、会社の中でのプレゼンや結婚式でスピーチをする機会が増えてきました。

苦手とか無理だからといつまでも避けて通ることはできません。

しかし、やる度に緊張しすぎて、足は震える、脇汗はべっしょり、声は震えるなどで全くうまくできないのです。

あがり症
何度経験しても同じです。緊張しまくりです。

1年に何回かの少ない経験では根本的なものは治りません。

これではダメだと悟り、本を読んだり、呼気法を行ったりしましたが全く治りませんでした。

そうですよね。体質的なものがそう簡単には治るわけがないのです。

治すためにはちょっとした努力が必要です

しかし、「これじゃダメだ! これでは一生、人前でしゃべれない人間になってしまう!」、「何としても治さないと!」

そこで奮起して試みたのが以下の4つの方法なのです。

この4つの方法をしっかり体にたたき込むことによって、緊張することがほとんどなくなったのです。



1.資料や原稿を何回でも声を出して読み返す。

プレゼン資料やスピーチ原稿を声を出して何度も読み返します。

最低30~50回繰り返してください。

そうすると、資料の中身や原稿の文字が頭の中に自然と浮かんでくるのです。

もちろん、そのボリュームにもよりますが資料や原稿がなくても話すことができるようなレベルになります。

まずは、頭の中に内容や言葉全体をたたき込んでください。

そうすると、頭の中で余裕が出てくるのです。内容が頭の中にインプットされているのといないでは、心の余裕がまったく違ってくるのです。



2.丸暗記したことをそのまま話さない

資料や原稿を暗記してそのまま話そうとすると間違いなく緊張します。

どうしても次の言葉を間違えないようにという意識が強く働いてしまうからです。

すべて丸暗記することはダメではないのですが、それを最初から最後まで一字一句間違えないように話すことは無理があります。

大事なのことは「だいたいこんな感じのことをしゃべるんだ!!」という意識でいいのです。暗記した8割ぐらいのことを話せればいいのです。

上記の1のところでお話したように、すでに何十回も読み返しているわけですから、話のストーリは頭に入ってます。

よって、“こんなことを話す”という大まかなイメージさえ忘れなければ次の言葉は勝手に口から出てきますよ。



3.ゆっくりと笑顔で話す

どうしても話すことだけに意識がいってしまうと、自分の表情や話すスピードがわからなくなってしまいがちです。

そうすると話すスピードがかなり速くなってしまうのです。

顔も緊張でこわばってしまうことが多くなります。

ここは、常にゆっくり話すことと笑顔を保つことを意識しましょう。

そうでないと、自分が思っている以上に聞いている人は聞き取りにくくなり、怖い表情で話していると思ってしまうのです。



4.家族や友達の前でリハーサルを繰り返す

最後に実際のリハーサルをやってください。

ただし1人でやっても効果はありません。

少なくてもかまいませんので、数名の気心しれた家族や友人の前でリハーサルを繰り返してください。

そして率直な意見やコメントをもらうのです。

“ここはよかった”、”ここはこうした方がいい”、”話すスピードが早すぎる”、もっと大きな声で”等々、、、。

そうして何度も練習することです。

あがり症

まとめ

実は、ここまでやるとかなりの自信がついてくるのです。

少し時間がかかって面倒ではありますが、多少の努力はしないといけませんよね。

自信は緊張を超越します。

わたしはプレゼンやスピーチの前には必ずこの4つの方法を実施してきましたが、何度かこの方法を繰り返すことによってほとんどの人前の場面で緊張しなくなってしまったのです。

あがり症がほぼ治ってしまったといっても過言ではありません。

ぜひ、あなたも一度試してみてはいかがでしょうか?

緊張を自信に変えてみましょう!!



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